こんにちは!今年も残すところわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は 「瀬田川唐橋プロジェクト」から徒歩約10分のところにある、琵琶湖の番人、瀬田川洗堰をレポートいたします!

(2代目瀬田川洗堰)
琵琶湖には119本の一級河川が流れ込んでいますが、琵琶湖から流れ出る川は瀬田川1本しかなく、 琵琶湖周辺の地域では古くから、洪水による被害を受けていました。
明治18年(1885)7月、「明治大洪水」と呼ばれる洪水が発生したことが直接的なきっかけになり、 明治29年(1896)淀川改良工事が着手されました。
明治41年(1908)旧洗堰(南郷洗堰)が完成し、今日に至るまで琵琶湖周辺ならびに下流の宇治川・淀川を洪水から守り、 水道・工業・農業用水を供給するという大きな役割を果たしているそうです。

(初代瀬田川(南郷)洗堰跡)
今でこそ自動で開閉しますが、昔は木の角材を人力で落として川の流れを調整する角落とし堰でした。一度開閉するには丸2日掛かったそうで。
ちなみに 旧南郷洗堰は平成14年11月18日に土木学会から「土木遺産」として認定されました!
堰が10門並ぶその壮大な風景をバックに、ゆったりと水鳥ウォッチング・・・
「瀬田川唐橋プロジェクト」には他にはない贅沢な時間をすごせるスポットがあります!
<<参考>>
門数:10
1門の幅:10.8m
ゲート形式:上下2段ゲート
敷高:O.P. 80.80m
操作方法:電動遠隔自動制御
操作時間:全閉・全開30分
工期:昭和32年(1957)~36年(1961)3月
工費:4億6,500万円
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瀬田川唐橋プロジェクト
マンション建設地:滋賀県大津市瀬田2丁目811番
お問合せは0120-557-126
(営業時間 10時~18時 土日祝定休)
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